定年からの海外ロングステイ スライドショー
フォトストーリーについては、インターネットの画像上で、
ダブルクリックにより「全画面」でご覧になることができます。
グローセシャイデックからフィルスト    2008.8.7撮影

  グローセシャイデックからフィルストに至る道はグリンデルワルトを起点とする最もポピュラーなハイキングコースのひとつ。
左にアイガー、メンヒ等の山々をズート眺めながら5km程度の散歩が楽しめます。
フォトストーリー; グローセシャイデックからフィルスト(写真 29枚)
BGM;ヨーデル「山のさすらい」
興味ある方はスイス日記2008(グローセシャイデックから歩く へ。
2010.6.14編集 モン・サン・ミッシェル             2008.7.28撮影

 2008年夏パリにいた時、日帰りで行った「モン・サン・ミッシェル」のフォトストーリー。この日は喧騒と人波の中、人気NO.1の世界遺産とはにわかに信じられなかった。もし、再訪する機会があれば、その時は一泊を選択してみよう。

フォトストーリー;モン・サン・ミッシェル (写真 57枚)
BGM; ジャズアレンジ ショパン「別れの曲」。
興味ある方はパリ日記2008(モン・サン・ミッシェル)へ。
サンシャインメドウ(カナディアン・ロッキー)   2005.7.14撮影

 カナダのロッキーで過ごした2005年夏、最も印象深かったハイキングは「サンシャインメドウ」。ここへはバンフから車で40分のサンシャインビレッジゴンドラ乗り場でレンタカーを止め、シャトルバスに乗り換えネイチャーセンターまで。そこから歩きとなる。
フォトストーリー;サンシャインメドウ(写真 35枚)。
BGM; アンディ・ウイリアムス「トライ・トゥー・リメンバー」
興味ある方は
カナダ日記2005(サンシャインメド へ。
パリ 美術館巡り             2008.7.25~26撮影

 ルーブル美術館では既に一日半を過ごしていた(NO.7ご参照)。それ以外のパリの美術館のうち、とくに興味あるものだけを「ミュージアムパス」を使って2日間で廻った。なかでも、素晴らしかったのはオランジュリー美術館。
今回のフォトストーリーは2日間のハイライト。

フォトストーリー; 「
パリ 美術館巡り」(写真 62枚)。
BGM ; エリック・サティ 「お前が欲しい」。
興味ある方は パリ日記「
ミュージアムパスで美術館を歩く」 へ。
サンモリッツ              2008.8.16~18撮影

 氷河急行で着いたサンモリッツ。サンモリッツ湖を囲む高級リゾートと周辺の山々。市街地はバスと徒歩で半日もあれば一通り歩ける。丘の上の街はまるでパリのようだ。湖畔一周は1時間。何故かユダヤ人の姿を多く見かけた。
フォトストーリー; 写真 59枚。
BGM; ジュリー・ロンドン  ラヴレター、世の終り。
興味ある方は 
スイス日記 サンモリッツの散歩 以降へ。
スイス 氷河急行           2008.8.16撮影

 ツエルマットからサンモリッツに移動するとき、氷河急行に乗った。この急行列車は全長280km、標高差1,400m絶景の山地を途中乗り換えなしに、ゆっくり8時間かけて走る。 昼食は食堂車のランチを予約、これも楽しみのひとつだった。8時間は想い出深い旅となった。

フォトストーリー;写真38枚
BGM; ジャズアレンジのアイネ・クライネ・ナハトムジーク。
興味ある方はスイス日記氷河急行でサンモリッツ
マリーン湖(カナディアン・ロッキー)    2005.7.20 撮影

 2005年夏、滞在地バンクーバーから足をのばし、カナダのロッキーを旅した。とりわけ、ジャスパー近くの「マリーン湖」遊覧は想い出深い。素晴らしい景色とともに出会った愉快なイギリスからの旅行者。
このマリーン湖へは翌2006年夏も訪れ、周辺のハイキングを楽しんだ

フォトストーリー; 写真 52枚、
BGM ; ダニーボーイ(ケネス・マッケラー)
興味ある方はカナダ日記2005(マリーン湖 へ

「ダニーボーイ」色々と歌詞を知りたい方(YouTube動画サイト) へ。
エッフェル塔 50景               2008.7 撮影

 2008年7月3週間のパリ滞在中に、市内散歩のつどエッフェル塔が見えるときは、その姿をカメラに収めた。パリを離れる直前にエッフェル塔の最上階から、360度の素晴らしいパリを眺めた。これがパリ歩きの締めくくりだった。

フォトストーリー;写真53枚
BGM; J'attendais(待つ)セリーヌ・ディオン
興味ある方はパリ日記2008
オープンバス ぐるり1日 パリ観光  2008.7.20 撮影

 この日はモンマルトル方面へ行く予定だったが、歩き疲れて来たし、はとバス風の乗り降り自由のバスに乗って、楽に市内観光をしよう、その途中にモンマルトルにゆっくり寄ればいい、ということになった。

フォトストーリー; 写真65枚
BGM; (ジャズ)枯葉 ベニー・ゴルソン、(シャンソン)モンマルトルの丘 コラ・ヴォケール,(ジャズ)枯葉 ウイントン・ケリー
興味ある方は、詳しい記事
パリ日記2008(オープンツアーバスに乗る)へ。
ジュネーヴの1日 ルソーの生家を訪ねて 2008.8.1 撮影

 パリから鉄道でスイスへ移動、 始めの町がジュネーヴ。当初、天候によっては「シャモニーモンブラン」に立ち寄るつもりだったが、雨模様の為ジュネーヴ観光に切り替えた。
レマン湖遊覧、旧市街散歩、その中にある「ジャン・ジャック・ルソーの生家」を訪ねた。丁度、8月1日はスイスの建国記念日だったが、催しは暗くなってからとのことであり、訪問を見合わせた。

フォトストーリー; 写真50枚
BGM; (ジャズアレンジ)オーボエ協奏曲第2楽章から
興味ある方は 
スイス日記2008(レマン湖遊覧と旧市街散歩) へ。
パリ サン・ジェルマン・デ・プレ界隈 2008.7.15 撮影

 サン・ジェルマン・デ・プレ教会から始まり、ゴールはローマ遺跡リュテス競技場跡までの散歩のフォトストーリー。
この日の主な目的地は「パンテオン」。パリのパンテオンはローマのと異なり、フランスの偉人が眠る墓所でもある。ここで「ジャン・ジャック・ルソー」の棺にお参りした。ルソーの「社会契約説」は高校時代に読み、影響を受けた思想書。
ジュネーヴで彼の生家を訪ね、パリで墓所に参拝した。自己満足だが・・・

フォトストーリー; 写真45枚
BGM; (シャンソン) ベテイ・マルス 初日の夜
興味ある方は パリ日記2008(サン・ジェルマン・デ・プレ、パンテオン)へ。
ロートホルン・パラダイスからのマッターホル2008.8.10 撮影

 2008年8月、ツエルマット滞在中、スネガを経てロートホルンパラダイスへケーブルカーなどで上がり、マッターホルンを展望、途中駅から麓までハイキングを行った。 期待通りの素晴らしい眺めを堪能した。

フォトストーリー;写真 51枚
BGM; モーツアルト 第40交響曲第1楽章(ジャズアレンジ)
興味ある方は
スイス日記2008(マッターホルン初めて)へ。
バンクーバー さまざまな建国記念日2005.7.1~3撮影

 2005年夏、初めて滞在したカナダ バンクーバー。到着した7月1日の建国記念日から数日間の散歩で撮った写真により作成したフォトストーリー。

BGM ; アンディ・ウイリアムス「踊り明かそう」、ジュリー・ロンドン「ファッシネイション」  <写真;46枚>
興味ある方はカナダ日記2005ご参照。
オペラ座、パレ・ロワイヤルを歩く      2008.7.12 撮影
 
 滞在したアパートの最寄りアンバリッド駅から、オフシーズンのオペラ座の館内見物、日本食品などの店「京子」、日本食レストラン街を経て、パレ・ロワイヤル、最後はルーブル美術館(入場はしなかった)までの散歩。

BGM;(シャンソン)そして今は、詩人の魂 <写真;68枚>
パリ日記 2008.7.12 「オペラ座方面を歩く」 へ
かわいい登山電車で行く シーニゲプラッテ 2008.8.4 撮影

 グリンデルワルトから鉄道と登山電車を乗り継ぎ、ユングフラウ三山を含む山容を一望できるシーニゲプラッテに出かけた。ここには高山植物園もある。山の靴が望ましい。

BGM;山のヨーデル <写真;45枚>
スイス日記(花の咲くシーニゲプラッテ)
懐かしきイタリア            2002.4~7月 撮影

 近くリタイアされる友人ご夫妻にプレゼントするつもりで番外に作成。
イタリアは初めてのロングステイの地、想い出深い。6年前の古い写真の編集だったが、意外なぐらいよく覚えていた。

 滞在地「アメリア」を除き、ローマ以降の部分は、「イタリア10日間の旅」をイメージして作成。
BGM;(カンツォーネ) 愛のわかれ、愛のめざめ、夜の想い、恋人よここに <写真; 109枚>
詳しい記事はイタリア日記
シャンゼリゼからエッフェル塔へ       2008.7.11撮影
 
 初めてのパリ。着いたのは早朝だったが、滞在するアパートの管理人に荷物を預け、歩いてゆける範囲の散歩に出かけた。すべてが物珍しく、ウロウロ、きょろきょろして過ごしたチェックインまでの数時間だった。

BGM;イベット・ジローの二人の恋人、サ・セ・パリ<写真;44枚>
パリ日記2008.7.11のブログ「パリに着いた」
ユングフラウ三山ハイキング        2008.8.3撮影

 ユングフラウ三山とは、ユングフラウ、メンヒ、アイガーの総称。グリンデルワルト地域では、これらの山を正面に見ながら歩ける見晴らしが良い最もポピュラーなコース。逆方向へ少し行き、メンリヒェンの頂上に寄り道しても、5KM程度のほとんど緩やかな下り。スニーカーでよい。

映像は、動画風のフォトストーリー。
BGMは「ヨハン大公のヨーデル」、「美しのチロル」。
スイス日記
(ユングフラウ三山を正面に見ながらハイキング)へ
大英博物館(続) The British Museu2008.7.21~23 撮影
 
 ご覧いただく方の我慢の限度は3分程度と推測し、2編に分けました。この続編もご覧頂ければ望外の幸せです。
BGMはエルガー 行進曲「威風堂々第4番」。
パリ日記2008(大英博物館内の散歩
大英博物館 The British Museum2008.7.21~23 撮影

 2008年7月パリ滞在中に、ロンドンへ2泊3日の旅に出かけた。主な目的は大英博物館を歩くこと(うち1日は、市内観光に充てた)。
このスライドショーは博物館1日半の記録。ルーブル美術館よりは規模が小さく、分かりやすかったが、それでも予習不足がたたり、整理にてこずった。長くなりすぎたため、正・続2編となってしまった。

BGMはエルガー 行進曲「威風堂々第1番」。
パリ日記2008(大英博物館内の散歩
アレッチ氷河                 2008.8.9撮影

 2008年8月、スイス滞在中、グリンデルワルトからツエルマットへ移動途中に、フィーシュ駅に寄り道し、エッギスホルン(2,869m)から「アレッチ氷河」を眺めた。雲と霧が垂れこめた世界が徐々に晴れて、ヨーロッパ最大のアレッチ氷河と、遠くのユングフラウ三山がその姿を現した。ここはグリンデルワルト地域の反対側に当たる。
BGMはショパン「華麗なる大円舞曲」(CD)。
スイス日記 2008(アレッチ氷河とユングフラウ三山を裏側から見た)へ。
ルーブル美術館             2008.7.17 主に撮影

 ルーブル美術館には数日通いたいと考えていたが、結局、1日半に終わった。ガイドブックの記述を参考に、話のタネになる作品を最初に観て、音声ガイドを頼りに古代エジプト、ギリシャ、ローマ等から順次歩いたが、時々館内で道に迷ったり、広大、複雑なルーブルは一筋縄では行かなかった。

BGMはイベット・ジロー 「ラ・セーヌ、リラの花咲く頃
パリ日記 2008
 
(ルーブル美術館)へ。
ヴェルサイユ宮殿               2008.7.18撮影

 ルイ14世がたてたヴェルサイユ宮殿を、1日中音声ガイドを聴きながら歩いた。それでも、主なところをさらっと見ることができた程度。聞きしに勝る広大、華麗な作品。これらの建設資金はどこから調達されたか等の詮索はさておき、一見の価値あり。
パリ日記 2008 (ヴェルサイユ宮殿)へ
フォルクローレ フェスティヴァル スイス ツエルマット
                         2008.8.10 撮影


 8月10日(日)に行われたツェルマットの40回目のフォルクローレ フェスティヴァル。近在の町も参加、観光客も交えて、盛大な合同村祭りの風情。
スイス日記 2008 
 
BGMはヨーデル「ボーツェンの山登りの歌」
パリ アパート近くの散歩          2008.7.19撮影  

 2008年7月 3週間滞在したパリのアパートはそこから10分以内にエッフェル塔、アンバリッドがあり、数分でセーヌ川の左岸に行けた。パリ市内を観光し、歩き回るには絶好の地の利だった。
このスライドショーの地域はさらに近く、5分程度で行ける地元の商店街、店、セーヌ川岸をたどる散歩コースである。

フォトストーリーで再編集(写真;23枚)
BGM ; (シャンソン)リラの花咲く頃。.
ブリティシュ・コロンビア大学 散歩    2005.8.16撮影

 この大学(略称UBC)はバンクーバー市の西端にあって、ダウンタウンから市バスの路線が数本出ており、容易に行ける。学部・院生合わせて5万人近い学生が学ぶ西部カナダ最大の大学。
学生でないYouYou&Chucowにとって興味があったのは、「新渡戸稲造記念庭園」。実際に訪れてみて、庭園は予想以上の見事な出来栄え。ビクトリア近くのブッチャートガーデンの日本庭園と比べ、格段に素晴らしい。
他に、「アジアセンター」、「人類博物館」も一見に値する。
日記は 
Canada日記 (ブリティシュ・コロンビア大学 へ。
フォトストーリーで
再編集(写真;37枚)
BGM ;カスリーン・バトルの「オンブラ・マイ・フ」 
レイクルイーズ周辺ハイキング  
<プレイン・オブ・ザ・シックスグレイシャー>2006.8.9撮影

 レイクルイーズにレンタカーで早朝到着、湖のそばの駐車場は広い。レイクルイーズホテル前の道を湖に沿って進む。ほとんど一本道で、まず迷う心配はない。眺望も開けており、左に氷河を見ながら進む。片道5km強の往復。標高差365m。足元はおおむね好いが、一部ガラ場があるので、トレッキングシューズが望ましい。
フォトストーリーで再編集(写真;26枚)
BGM ; 映画音楽「荒野の決闘」。

日記は 
Canada2006 へ。
ベネティアの4日間       2002.6.25~28撮影

2002年4月16日から3ヶ月間、イタリアに滞在した。その時の滞在日記と、撮りためた写真を眺めていたら、以前とは異なる角度でホームページを整理してみたくなった。
その第1号として、「ベネティアの4日間」をアップ。
日記は イタリア日記 へ。
フォトストーリーで
再編集(写真;56枚)
BGM ; (カンツォーネ)君に涙とほほ笑みを(日本語)、アリヴェデルチ。

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